Glasgow観光2日目

旅行

11月29日(金)最高気温10度 最低気温9度 くもりのち雨 1ポンド:190.77円

7:00すぎに起床。ホテルの暖房がエアコンだったので乾燥したせいか、喉が渇いて目が覚める。朝食は9:30までなので、9時前に急いで向かうとかなり込み合っていた。スクランブルエッグやソーセージなど温かいものの前は長蛇の列。日の出が8:20なので、皆早くは起きられなかったと思われる。

クロワッサンにイングリッシュブレックファストの玉子、ベーコン、トマト、ビーンズ、ソーセージに紅茶をいただく。クロワッサンとオレンジの味がいまいちだったが、ビジネスホテルのようなところだったので仕方がないのかも。

ホテルを出てGlasgow大聖堂へ向かう。昨日、駐車場に向かう途中で見かけた壁面に描かれた絵が街のあちこちに。

大聖堂は12世紀に建てられた荘厳な歴史的建造物で、ステンドグラスが美しい。

そこからKelvingrove Art Gallery And Museumへ。博物館でもあるグラスゴー随一の美術館。ダリ、ピカソ、モネ、マネをはじめとする世界の巨匠やオランダ美術も充実していて、楽しめた。

入館したタイミングでパイプオルガンの演奏が始まるという幸運があり、バロック音楽好きにとって大満足。駐車場を2時間分しか払っていなかったので、休憩などはせずに出る。

郊外にあるThe Burrell Collectionは、海運王Burrellが世界中から集めた作品を収めた美術館。大きな公園の中にあり、天気がいい日なら散歩が楽しめそうなロケーションだ。

15時くらいに到着したが、昼食を食べていなかったのでまっすぐレストランへ。本日のスープ(ニンジンとコリアンダー)とパン(5.5ポンド)を注文。普通のパンに見えたが、パンもバターもすごくおいしくて驚く。スープも優しい味で満足。

展示物は工芸品が多いが、ドガやセザンヌの作品も。ロダンの彫刻も何点かあり、他の作品に置いてあると別格に素晴らしいものだということが改めて分かる。ミュージアムショップで美しい花瓶や皿があり、こぐま氏にクリスマスプレゼントに欲しいかと聞かれるが、我々には物欲があまりないので購入せずに後にする。

帰り道は雨脚が強まっているうえに、カーナビは工事中の道路情報を知らないので間違った指示をされ、予定よりも時間がかかってしまったがなんとか無事に帰宅する。

結局、Glasgowでは怖い思いをしなかったせいか、楽しい印象しか残らなかった。近くはないので気軽には行けないが、また遊びに行きたいなと思えた。

夜は肉屋のソーセージをオーブンで温め、スモークサーモンとともに。0:30就寝。

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