11月28日(木)最高気温2度 最低気温1度 くもり 1ポンド:192.03円
6:50起床。各地でクリスマスマーケットが開催されている。スコットランドで一番大きな規模のマーケットはEdinburghらしいが、まだGlasgowに行けていない。Glasgowは全英の危険な街ランキングでトップを争う怖い街、らしい。とはいえ、スコットランドで一番大きな街なので、一度は行ってみたかった。街の2か所でクリスマスマーケットが開催されているそうなので、強く希望した。せっかくなので泊まりで行くことになる。
当地からは2時間弱の距離である。まずは車をホテルのそばの24時間の青空駐車場に停め、街の中心部のマーケットへ。

移動遊園地やドーナッツ、クッキー、おもちゃなど子供向けの店がメインだ。徒歩10分程度のより大きなマーケットへ移動する。昼時なので写真がおいしそうに見えたチキン入りのベイクドポテトを注文する。こぐま氏はソーセージドックを頼み、寒いので屋根のあるスペースで食べる。味はまあまあだったが、ポテトが熱々でスパイシーなソースのおかげもあり体の中から温まった。


観光名所の工事用のコーンを被った騎馬像の写真を撮り、その前の現代美術館へ。展示自体は特に心惹かれるものはなかったが、元は銀行だった建物で美しいステンドグラスが印象的だった。


この辺りはロンドンに次ぐ規模のショッピングストリートなので、ブティックやデパートなどを巡る。アジアンスーパーをのぞいたり、こぐま氏がお義母さんへのプレゼントを探したりして、かなり歩き疲れたのでお茶をする代わりにビアホールへ入る。こぐま氏は普通の生ビール、自分はドイツの白ビールを注文し、クリスプス(ポテトチップス)をつまむ。地元の人たちが休憩や職場の人間たちと立ち寄るような普段使いの店で、居心地がよく落ち着けた。

夕食はコースを予約しておいたスペイン料理屋へ。カラマリ、パエリア、グラタン、アンティチョークサラダなど、味もサービスもよかったのだが、予想よりボリュームがありすぎた。デザートは入らなかったので、持ち帰りにしてもらう。


腹ごなしにこぐま氏が以前、出張で来たことのあるビルのバーへ。すっかりリフォームされてしまったようだが、地元の若い人たちが集まるおしゃれスポットになっていた。こぐま氏はジントニック、自分はモヒートを頼む。

その後ホテルのそばのPUBへ。老若男女の集まる場所で、楽しい雰囲気だった。近所に住んでいたら常連になりたいような店だった。


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