7月10日(木)最高気温18度 最低気温13度 くもり 1ポンド199.11円
騒音で何度も目覚め、8:30起床。

朝食後、まずは昨日行きそびれたDunollie城へ。入場料が16ポンドと結構強気の設定だが、1年間何度行ってもよいそうだ。何度も行くとは思えないが、古城好きとしては見逃したくなかったので入場する。かなり珍しい植物があったり、中世の雰囲気が色濃く残る城は十分満足できる内容だった。

出口付近でミス・マープルのようなお年寄りに声をかけられ、郊外のお勧め観光地をいくつか教えられる。その中の一つで一番近くにあった海岸を目指す。

白砂の海岸で、のんびりしたところだった。キッチンカーが停まっていたので、お義母さんにはベーコン入りパニーニを自分たちはチキンバーガーを買ってベンチでランチにする。悪くない味だった。

帰り道にM&S(スーパー)に寄り、チキンシャスール(9ポンド)、コキールサンジャック(7ポンド)などの冷食、パン、ハム、チーズなど明日の晩ご飯の材料73ポンド分を購入。
夕食は港のレストランを予約済。子供たちが夏休みに入っているため街はどこもいっぱいで、ウィスキー蒸留所も、路面のレストランもほぼ満席。ネット予約をしておいて正解だった。店の専用駐車場などはないので停めておく場所を見つけるのにも一苦労。お義母さんと先に入店したが、こぐま氏はレストランからだいぶ離れた場所にあるコインパーキングに停めたそう。
おしゃれな店だが、バチュラーパーティのような若い男性ばかりの席の声がかなり響き渡っていて会話が成り立たないレベルで残念。
ここに来たらムール貝やホタテを食べなきゃと思っていたが、それらが入ったシーフードプレートはどう考えても大きいと予想できた。ムール貝の前菜、メインを魚にする選択もあったが、店長に量を聞いたら「シェアする量じゃない、1人で問題ない」と言われたので前菜なしのそれに賭けた。二人はムール貝を前菜、メインをホタテにした。お義母さんはグラスのロゼ、自分はプロセッコを注文。
先に2人のムール貝が来ると皆が思っていたが、なぜか自分のプレートが先に到着。1人でがつがつ食べる気もせず、少しずつ口に運んだが、半分食べ終わっても2人の前菜は来る兆しもない。こぐま氏が若いウエーターに注文を確認すると、まるで注文を忘れていたかのような態度だった。
味自体は感動レベルでムール貝は初めてスペインに行ったときに、無限に食べたバケツサイズの店の味を思い出した。グラス1杯では足りないのでシチリアの白ワインを追加。カニもホタテも素晴らしくおいしかった。だが予想通り腹パン。
帰宅後、持ってきていた梅エキスとSTOMACH EASYというハーブティを飲む。二人もゲームなどせず大人しくしていた。23:55就寝。


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