民泊トラブル続出

旅行

7月9日(水)最高気温16度 最低気温13度 くもり一時雨 1ポンド199.44円

昨夜は夜遅くに点燈した窓の外の建物を照らすオレンジ色の街灯が眩しく、どうにも困った。厚手のカーテンがあれば問題なかったのだが、簡素なロールスクリーンでは光がだだ漏れでどうにも眩しすぎた。幸い、居間にあった毛布を使ってロールスクリーンを覆い、なんとか光を遮ることができたが完全に暗くなるわけではなかった。

結局、9時過ぎ起床。お義母さんは背の高い椅子で朝食を摂れないので1人掛けの椅子とサイドテーブルで、こぐま氏はダイニングテーブルで食事をした。これでは一緒の食事が難しいので部屋のオーナーに問い合わせをした。最初は宿の写真を見て予約したんだろうと強気の返信があったが、さすがにまずいと思い直したのか別のテーブルとイスを用意すると連絡が来た。

絵が好きなお義母さんのため、まずは宿のそばの画材屋へ。好みの青色のグリンティングカードがあったので購入。お義母さんは絵具などを買っていた。それから、カフェの常連さんがお勧めしてくれたナチュラルソープショップへ。宿にも置いてあったもので高品質だったのでお義母さんに2本(20ポンド)をプレゼントする。

ランチにアジア料理のレストランが気になったので入ってみるが、客が誰もいなかった。今日はタイや中華ができないというのでラムカレーにするが、入っていたトマトがなんだか古い味がしてお腹が心配になる。

食後、チャリティショップをのぞいてからダンスタッフネイジ城へ。途中の道でウサギを見かける。古城は映画に出てきそうな空間で興味深かったが、ゆっくり中を見学する時間はなかったので一回りして車に戻る。

帰りはチョコレートショップへ。カフェコーナーでチョコレートケーキやホットチョコレートを楽しんでいる人も多く、後ろ髪を引かれたが、閉店間近だったのでダークチョコレート(6.95ポンド)を買って帰る。

腕時計の電池が切れていたので、日本のミスターミニット的な店で依頼する。2.5ポンドとかなり高額だが、生涯保証付きとのことで逆にお得かもしれない。

部屋に戻ると、新しいイスとテーブルが届いていた。アウトドア用の簡素なものだが、有難い。フルーツなどを食べて休憩してから時計を取りに行く。こぐま氏がパーカーを欲しがっているので、スポーツショップなども覗いてから、Morison‘sでギネス4缶(6.75ポンド)を買って帰る。

食事の前に入浴しようとしたら急に水が冷たくなった。髪などは洗い終わって湯を溜めようとしていたところだったが、こぐま氏は最初からぬるめの水だったよう。キューバで水シャワーになったり、水が止まったことを思い出さずにはいられなかった。

夕食はお義母さんが担当、白身魚のハーブ焼きとサラダを用意してくれた。

食後はチーズを軽くつまむ。23:15就寝。

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