3月13日(木)最高気温7度 最低気温0度 くもり時々雨 1ポンド192.67円
7:25起床。今日はMaltonの宿をチェックアウトする日。10時に出なくてはならないので、米を炊いて朝食の準備をし、荷作りをする。民泊なので、食材や調味料などの荷物がかなりある。

10:10に出発し、お義母さんが何度か泊まったことのある田舎のPubを目指す。羊やキジ、牛の姿を見ながら移動。ヘザーの紫色が印象的な荒地では、電波が3Gから圏外になってしまう。カーナビも信用しきれないので、お義母さんの記憶に頼ってたどり着いた。水の透明度が高い川が流れ、緑が美しい小さな村のホテル内のPubに入る。店内は鹿の角でできた鏡のフレームなどクラシックなインテリアだ。

昨日は食べすぎたので2人と同様、ニンジンとサツマイモのポタージュ(7.4ポンド)を頼む。素朴で優しい味が身に染みる。食後、周りを少し散歩するが風がとても冷たいのですぐに車に戻った。

夕食用の食料を買おうと小さな街に寄ろうとしたが、駐車場に空きが見当たらない。ネットで食料品店を探すと、スーパーしかなさそうなのでそこを離れ、近くのSkiptonへ向かう。
グーグルマップのおすすめの肉屋に行くと、看板にパイで入賞をした店と謳っていた。確かに美味しそうで、ハーブソーセージ6本、玉子、カスタードタルト、味付のチキン計22ポンドを買う。
同じ通りにあったケーキ店の店頭にあったフラップジャックがおいしそうだったので、移動中のおやつに2個とチョコレートブラウニーを買う。
こぐま氏が牛乳が必要というので、ミニMorrisonsでトマトと一緒に購入した。
お義母さんは本のチャリティショップOxfamに入っていたが、我々が店内に入ると読んでいた本を購入した。
帰り道、こぐま氏がガソリンを入れてから帰ると言ったが、このポイントでまた事故渋滞に巻き込まれてしまう。普段なら数分のところが20分くらいかかり、4:30頃にお義母さんの家に到着した。
荷ほどきをし、洗濯物を洗濯機に入れてから近所を少し散歩する。
夕食はお義母さんがMaltonで買ったミートパイを温め、今日買ったソーセージを焼き、ポテトの副菜を作ってくれた。食後、チーズをつまむがデンマークのブルーがおいしくて癖になる。0:00就寝。


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