8月19日(月) 最高気温17度 最低気温13度 くもり
8:10起床。昨夜はガタガタという壁からの家鳴りでよく寝つけなかった。すでに夕方からセントラルヒーティングによる暖房が入っていたので、古い家にはよくあるパイプからのノック音だったと思われる。こういうときのために耳栓を持ってきていたが、耳栓をして寝ると当然違和感があり、完全にはリラックスできないのできつかった。
朝食用の炊飯はIHコンロだと、中火で沸騰させてから弱火にする調整がなかなか難しい。水分多めに炊きあがってしまったが、加水は十分にしてあったので食べる分には問題なかった。
雨の予報だったがくもりに変わった。朝食後、お義母さんが近所のパン屋へ行きたいというので、皆で家を出る。順番待ちをしていたのでコンビニで新聞を手に入れ、パン屋の列に戻った。お義母さんは朝食用に大きなサイズのパンを買っていた。

車で20分くらいの港街Largoへ。近隣の小さな海辺の街と雰囲気がよく似ている。この辺りの家のドアの色はブルー系が多く、かわいらしいドアノッカーやデコレーションを見るのも楽しい。



駐車場の近くのカフェは無休のはずが、行ってみると月火が休みで、ブティックや燻製のショップも休業日。海岸を歩いていたらテーブルセットが見えた。雰囲気がよさそうなので近づいて見るとホテル内のレストランだと分かり、そこでランチを取ることにする。それまで行った店は前菜だけでも十分なボリュームなところばかりだったので、当然それを想定してイカのフライを注文した。だが予想に反して、ほんのわずかな量で逆にびっくりする。

帰り道にファームショップに寄り、トマトや葉物野菜、果物、ソーセージを購入。夜は家で食べるので、もう少し買い足そうとデリにも入る。すると日本語が耳に飛び込んできた。見るとすごく日焼けした関西訛りのカップルの姿が。わざわざ遥か遠くの田舎街まで来て日本人に声をかけられたら、旅情が台無しに思えるかもしれないなと思い声をかけるのは控えておく。もし困っている様子があれば助けてあげようと耳は澄ましていたが。こういう時、アメリカ人であれば、気軽に声をかけ合って助け合うんだよなと思いながらも、せっかくの気分を壊さないようにと。彼らは結局何も買わず商品を覗いただけで出て行った。こちらは豚とターキーのハムやクラッカーなどを購入。

食事までの間、近所を散歩し、ダウントンアビーに出てきそうな屋敷を見たり海岸を歩いたりした。帰りには元は駅だったPubに寄り、小さいサイズのビールを1杯飲む。

夕食はこぐま氏がソーセージを焼き、パテ、ハムをサラダと一緒につまむ。食後はいつもの新聞のクロスワードをし、その後は宿にあったトリビアクイズゲームをする。今回もこぐま氏が勝ってしまう。


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