ジミヘン、クリーム、クラプトンのトリビュートバンドのライブへ

お祭りイベント

11月14日(木)最高気温9度 最低気温7度 くもり 1ポンド:197.21円

7:07起床。朝食後、コーヒーとともにTescoのオーブンでエッグタルトを温めて食べるとなかなかおいしい。

今日も青空が出ているので、早めに散歩に出る。ガンの渡りなどを見ながら農場を歩く。犬を散歩させる人もジョギングをする人もほとんどおらず、鳥のさえずりだけが聞こえていた。木の中に、こまどりの姿を見かけるがあっという間に飛び去ってしまう。

昼は肉屋のパスティを温め、サラダとともに食する。

夜はジミヘン、クリーム、クラプトンのトリビュートバンドのライブを予約してある。その前にPerthのインド料理屋で腹ごしらえ。相方はエビアレルギーなので、普段は購入しない食材であるエビのカレーが気になった。つい頼んでしまうが、出てきたものは缶のフルーツが入ったかぼちゃ風味のかなり甘めのもの。まずいとまでは言えなかったが、不思議な味だった。

ライブはホテルの中にあるライブハウスが会場。バーコーナーの壁にはミュージシャンの写真やポスター、レコードジャケット、サインなどがびっしりと貼られている。ジンジャー・ベーカーみたいな客が多いのかと思っていたが、ピンクフロイドのギルモア風の坊主頭もしくはスキンヘッドのむっちりまたはがっちり系、寒くても黒いTシャツ姿の60~70代のロック親父が多く、皆ビールをガンガン飲みながら開演を待っていた。こぐま氏が運転で飲めないので、パイントのギネスを1杯(5ポンド)だけいただく。

LIVEは3ピースバンドで、メインメンバーのギター&ボーカルの人は「バックトゥザフューチャー」のドク役で知られるクリスファー・ロイドのような容姿。超絶テクでジミヘンやクラプトンのギター曲を演奏していた。トリビュートバンドだけあって、限りなくオリジナルに近づけてヒット曲をプレイするので、それはとても楽しいLIVEであった。

演奏中の曲を録画する人が時々見られるが、斜め前の席の女性は単に録画ボタンを押すだけではなく、録画にライトが点灯される機能を使っていた。つまり録画するたびに、暗くなっていた客席をフラッシュのように明るくするのだ。これはかなり眩しいし、集中が途切れてしまう。2曲でこれをやられて、その隣りのカップルもなんでこんなに明るくしてるの? という態度をしていた。3曲目でまたライトがついたときにすべての曲でやられてはかなわん、と思ったら体の方が先に動いていた。その女性の肩をとんとんとして、手刀で勘弁してと伝えた。英語で「眩しいからライトはつけないで」というつもりだったが、ジェスチャーが通じてその後録画は止めてくれてホッとした。

ジミヘンもクリームも大好きなので演奏された曲はすべて知っていた。特に好きなジミヘンの「All Along The Watchtower」 やクリームの「I Feel Free」も演奏してくれたので大満足。途中のMCのギャグセンスもツボで楽しいLIVEだった。

帰り道は真っ暗な上に霧が深く、事故に遭わないようにとドキドキしながら乗っていたが無事に到着。帰宅は11時半ごろとなり、0:40就寝。

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