クリスマスのターキー

お祭りイベント

12月25日(水)最高気温12度 最低気温9度 くもり

6:38起床。ダイニングテーブルにお義母さんの字で名前が書かれた封筒があり、おこづかいが入っていた。クリスマスプレゼントをあげられなかったからとのことだが、久しぶりにお年玉のようなものをもらえて嬉しかった。

朝食後、クリスマスプレゼントを開ける。こぐま氏にはベルトと複数の賞を取ったオーストラリアの赤ワインシラーズのボトルをあげた。これは肉屋のおじさんのお勧めである。お義母さんにはアンティークの花瓶、友人夫妻からはヘアブラシセット、ソックスをもらっていた。自分はあらかじめ希望を伝えていた冬用パジャマ、ベルト、そのほか石けん、ハンドウォッシュをいただく。

その後、親子とともに少しジグソーパズルに加わる。今日は新聞休刊日なので、グリーンズには行かず、こぐま氏と農場方面を散歩する。豚の農場まで足を伸ばし、帰り道に近所の人とばったり会って立ち話をする。

昼は軽く済ませたいそうなので、アジアンスーパーで買ったチャーシューまんじゅうとごま味のあんまんを蒸して食べる。

こぐま氏がジョギングをしたので洗濯機を回し、明日はプラごみの日なので暗くなる前にごみバケツを出しておく。

今日のディナーはお義母さんがターキーを焼き、芽キャベツやニンジン、ターニップ、ローストポテトを添えられる。短いソーセージにベーコンを巻くピッグスインブランケットもクリスマス恒例の料理である。

肉を切るのはこぐま氏の役目でスタッフィング、とともにグレービーソースやクランベリーソースをかけていただく。今夜はプロセッコを開け、クラッカーを引っ張って食事を開始する。

欧米人の中にはターキーが嫌いな人が結構いるようだが、鶏肉好きとしてはむしろ好物である。ただ、食べすぎてしまってチーズを食べ終わったときにはいわゆる腹パン状態。食後、モンティパイソンの「ライフ・オブ・ブライアン」を見ようとしたが、眠気が襲ってきて途中で止めた。0:20就寝。

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