11月9日(土)最高気温9度 最低気温5度 霧 1ポンド:197.21円
7:30に目覚めるが、ベッドから出られず8:00前に起床。
シャワールームの排水溝がつまって水の流れが悪くなっているので、歯ブラシとスポンジで掃除をする。この箇所に換気扇がないのでカビが生えやすいのだ。
昼はめんつゆにマッシュルーム、ニンジン、鶏むね肉を入れてうどんを作る。これで日本から持ってきたうどん乾麺が終わった。
こぐま氏がダンディー(Dundee)のライブハウスでファンク系の音楽のバンドが出るというのでバスで行ってみることにする。路線バスの本数は少なく、チケットは5.1ポンド。1時間くらいの乗車だが高額に思える。
中心街に到着。しょう油のストックが少ないことを思い出し、アジアンスーパーを探して中国系の店にたどり着く。日本のお菓子や日本酒、鍋調味料などもあったが、基本は中国の製品が多く、梅干しはなかった。有機しょう油(3.98ポンド)、韓国のり3パック(1.98ポンド)、キムチ(3.88ポンド)、ほうじ茶ティバック(3.68ポンド)、うどん的な中国の乾麺(2.98ポンド)も見つけたのでそれを含めて計19.88ポンド分を購入する。
こぐま氏がライブ前に古いパブで飲みたいと言うので人気のありそうなところに入ってみたが、サッカーとラグビーの両方の試合がTVでやっていたせいか、どこも満員で席が見つけられなかった。なので早めの夕食を取ることにする。グーグルマップのおすすめに出てきたトルコレストランの料理の写真がおいしそうだったので、その店を目指す。フムスとラム、カラマリ、グリルの盛り合わせにトルコの赤ワインを頼むがどれもおいしくて大正解。入店した時は早かったので席が空いていたが、あっという間に満席になってしまった。会計も68.9ポンドとコスパもよかった。



ライブバーはかなり年齢層が高く、平均年齢は50-60代。カップルやグループでおしゃれをして来るような場所のようでスパンコールのドレスを着た女性もいた。バンドはファンクというよりは客層に合わせた80年代から90年代のヒット曲が多く、ジャーニーやシェリル・クロウなどを演奏していた。

帰りのバスは20時台を逃すと23時までないので、Uberタクシーを予約し、時間が少しあるので別の音楽バーを覗く。こちらは20代から30代くらいの年齢層がどんどん入ってくる人気の店。店内に飾られたレコードコレクションがかかっていたらよかったのだが、近年のヒット曲がメインだった。

ワインを飲み終わったころにタクシーが到着したという連絡が来て店を出る。タクシー代は40ポンドほど。夜遊びはなかなか高くつくが、楽しかったから仕方ない?0時就寝


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