12月31日(火)最高気温10度 最低気温3度 雨 風 1ポンド:196.05円
7:46起床。風が強く雨模様。今日はAberfeldyにある本屋内のカフェに行く予定だが、道路が通行止めの箇所があるようなので念のためにカフェに電話をし営業をしていることを確認して家を出る。
新聞を買おうとグリーンズに入ったが、今日も売り切れ。新聞販売所でもあるコンビニでやっと購入できた。
道中、牛(スコットランドの固有種で毛の長いアイランドクーを含む)、羊、キジなどを見ながらカフェに到着。

カフェ内はかなり込み合っており、待ちの列があったので予約しておいてよかった。こぐま氏は本日のスープ(さつまいもととうもろこし)にハムとチーズサンドイッチ、自分は同じセットで焼き野菜サンド、お義母さんはカリフラワーのラップサンドを注文。
カフェ内ではがたいのいい年配の男性がフォーク、カントリー系の音楽のギター弾き語りライブをしていた。

お義母さんが注文した料理が到着し、その巨大さに驚く。1個が小さめのパウンドケーキのようなサイズで、2個あったのだ。スープはおいしかったが、サンドイッチの具の焼き野菜が焦げていたような味で残念だった。こぐま氏のサンドイッチもそれほどでもなかったよう。お義母さんが食後に頼んだカプチーノはおいしかったそうだ。
食後、上の階のギャラリーと評判のよい書店に足を運ぶ。書店のディスプレイやレイアウトが見やすく、本を手に取りたくなるような工夫が感じられた。
夕食はクリスマスの残りのターキーやベーコンにスモークサーモンを加え、日本から持ってきた乾麺のそばをゆでた。毎年食べているので年越しそばはどうしても欲しかったのだが、出雲のよいそばだったのでネギとのりだけだったが満足。かなり満腹になったので、いつものチーズは抜きで。

親子は食後、いつも通り新聞のクロスワードを延々と何時間もやり続けていた。このままでは朝までやっていそうだったので、テレビのカウントダウン番組を探させ、BBCの歌番組を見る。スコットランドならではの(日本は「蛍の光」として知られる)Auld Lang Syneの合唱を見ながら2025年を迎え、ワインの乾杯をした。0:50就寝。


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