小さな街のパブレストランへ

食事

12月18日(水)最高気温13度 最低気温2度 くもり 1ポンド:194.79円

7:08起床。今朝は寒さが和らいだ。玄米を炊く準備をしていたら、朝焼けのピンク色が目にとまった。

朝食後、新聞を買いに出て、帰りは農場へ散歩する。小高くなっている林のふもとで2頭の鹿を目撃し、遠くにいた羊たちを眺める。ふと、空をみると短い虹が。ここでは頻繁に見ている気がする。

帰宅後、スープが牛乳パックのような容器に入ったチキンラーメンを2人分作り、3人で分けるがボリューム的にちょうどよかった。

風が強かったので、凧揚げをしようとしたが、糸が絡まって複雑な知恵の輪のような状態になってしまった。ほどこうと試みたが、時間がかかりそうなので今日は諦めた。

その後、全部屋に掃除機をかける。

夜は小さな街のパブのレストランに予約をしてある。ホテル機能もあるところで、隣りのホールでは結婚パーティが開かれていた。場所柄、男性の正装は基本キルトである。

お義母さんと自分の前菜はホタテ、エビのグラタン、こぐま氏はパテを、メインは2人はキジのグリル、自分は鹿の煮込みとグリルを選ぶ。味は悪くなかったのだが、ホタテが生すぎ、鹿のグリルが硬すぎて、ちょっと残念だったが、雰囲気もサービスもよかった。お義母さんは赤ワイン、自分は泡と赤ワインを1杯いただいたが、ドライバーのこぐま氏は飲めないので会計はだいぶ安く済んだ。

帰宅後、ワインとチーズをつまみ、2人が好きな有名なコメディ番組「Fawlty Towers」を見る。0:15就寝。

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