Bridge of Callyのクリスマスフェアへ

お祭りイベント

11月16日(土)最高気温8度 最低気温0度 くもり時々晴れ 1ポンド:194.79円

5:30起床。ずいぶん早いが今朝は玄米を炊くので、二度寝などせず朝の支度をする。

数日前、以前ホテルに泊まったことのあるBridge of Callyという村のホールでクリスマスフェアがあるというポスターを見たので車で行ってみることにする。

飲み物とミンスパイ(シロップ状のドライフルーツの入ったスイーツ)込み2.5ポンドの入場料を払って会場に入る。中では動物の絵、ニット製品、手作りスイーツ、クラフト製品、おもちゃなどが売られている。バナナケーキ(5ポンド)は好物なので気になる。1週間以上日持ちするとのことで買ってしまう。こぐま氏は後日抽選されるワインやケーキなどが当たるくじやお土産用のクラフトを購入していた。

オーガニックのスキンケア商品も売られていて、乾燥が気になっていたので保湿剤(47ポンド)を試してみることにする。現品はなく、後日配達されるとのことでこぐま氏に連絡先を記入してもらう。買い物の後は、椅子とテーブルのある部屋に移動してミンスパイと紅茶をいただく。

いったん会場を出たが、ピザの好きなこぐま氏は会場の外のピザのフードトラックが気になって仕方ないよう。寒い外では食べたくなかったので、こぐま氏に注文を頼み会場に戻って席を取る。

会場の奥のテーブルに席を取ると、隣りの女性が私がまだパイと飲み物をもらえていないと思ってスタッフに声をかけてくれたが、すでに食べ終えていたことを伝え少しばつの悪い思いをする。こぐま氏がピザの箱を抱えて席に着き、食べようとするとスタッフの女性が飲み物をあげましょうかと声掛けしてくれる。もうすでにもらったと伝えるが、もう1杯どうぞと言われて、せっかくなのでブラックティをいただく。マッシュルームを選んだがこぐま氏はサラミ、薄いタイプのクリスピーなピザでなかなかおいしかった。

だが先ほどの女性が去り、別の30代くらいの女性2人が同じテーブルに来ると、凄まじい洗剤臭(もしくは柔軟剤臭)をさせていて食事などできる状態ではなくなった。何回もパヒュームをスプレーしたかのような濃度で、口にしていた2切れ目を片付けるのが精一杯。一刻も早くその場を出たかったので、いただいた紅茶も半分以上残して逃げるように会場を後にする。

写真は午後外に出てときに出ていた虹。半月の状態でも撮影してみたが、色が薄くてうまく撮れなかった。

夕食はこぐま氏が肉屋のラムのガーリック入りミンチを焼き、ローストポテトとともにいただく。食事中に、BBCが放映した今年のGlastonbury Festivalのハイライトを流す。

出演した最近のミュージシャンはデュアリパとアラバマシェイクスのブリタニーくらいしか知らないが、とりのColdplayは大盛り上がり状態。今UKで最も人気があるようで納得。ボーカルのクリスの情報をネット検索すると、画像の写真が昔のクラプトンに似ていてビックリする。

一度は行ってみたいが、人気がありすぎて毎年発売30分もしないうちに完売するそう。宿を取るのも大変なんだろうと思うと実現は難しいのかなとぼんやり考える。23:40就寝。

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