日常

パンケーキ・チューズデイ

昼食後、こぐま氏と農場方面へ散歩し、牛、羊が見られ、牧草地では3か所で鹿のファミリーを目撃する。バサバサと大きな音を立てて飛び立つキジの姿も見られ、豚たちも健在。今日はこぐま氏がパンケーキを焼く日。玉子を使い切ってキリストが復活したイースターまでの間はぜいたくを慎むという風習。ハム、玉ねぎ、きのこ、チーズの入った薄焼きのパンケーキを焼く。フランスのガレットのような感じでおいしい。
日常

カフェのおしゃべり会へ

朝食後、カフェのおしゃべり会へ。スコットランド東海岸のグレンコーやアラン島などの名所の素晴らしさを聞く。デリでオーガニックのオリーブオイルを買い、銀行で旧1ポンド硬貨を両替してもらって帰宅。夕食はケイジャンポークにネギのバター煮を添え、ガーリックトーストとともに、食後チーズを少しいただく。
日常

カーテンレールが落下

カーテンを開けようとしたら、突然レールが落下した。レールと壁の間のプラスティックの部品が劣化していたようで、7つ全部が割れた。カーテンの部品を家中探し、4つ見つけたのでなんとか付け替えた。昼は缶のチキンスープを。食後はブリタカートリッジを探しに出かける。夕食は和食にする。
日常

春を告げる花

朝食後、買い物リストを作成し、車で中心街へ。魚屋、肉屋、スーパーTescoを回り食材を買う。道端には早春に見られる白いスノードロップが咲いていた。庭のあちこちには春を告げる紫色のクロッカスが咲いていた。
UK国内移動

ヒースローからスコットランドへ

早朝、ヒースローに到着。Pret a Mangerで玉子とアボカド入りのバゲットを購入した。帰宅し扉を開けると熱気が充満していた。室内がサウナのようになっており室温は28度。冷凍庫のピザを温め早めの昼食にする。食後、スーパーSainsbury‘sへ。オレンジ、牛乳、玉子、ベビーリーフなどを購入。デリでチーズ2種類とオリーブを購入する。夕食はこぐま氏が冷凍庫にあったチキンキエフを焼き、ローストポテトとガーリックを作り、食後軽くチーズをつまんだ。
渡英

2025年春 東京からロンドンへ

午後9:40に迎えのタクシーが来て、品川まで乗車。京急のエアポート特急で羽田第3ターミナルへ向かう。出発は25時の予定が15分遅れとなる。チキンとパスタのメインに、ナムル、フムスのメニューは普通においしかった。映画を4本見たのでほとんど睡眠は取れなかった。
帰国

2025年冬、帰国(ヘルシンキから東京)

ヘルシンキ空港から日本行き便は1時間待ちで出発。楽しみにしていた映画コンテンツは好みのものがなく残念。「ゴールデンカムイ」や「鬼平犯科帳」を見て、13時間20分をやりすごした。無事帰国して地元商店街で買った栄光富士のおりがらみ無濾過生原酒がとても美味しかった。
帰国

2025年冬、帰国(エジンバラからヘルシンキ)

2:45に起床し、朝の支度をする。タクシーでエジンバラ空港に到着し、スーツケースを預け、Pret a Mangerでアボカドと玉子のバケットサンドを購入。Helsinki空港ではスカンジナビアンカフェでデンマーク風のサーモンのオープンサンド、スモークサーモンたっぷりのサラダを注文し、定刻通り飛行機に乗り込んだ。
日常

今シーズン最後の散歩

朝食後、荷作り。持って帰るものはそれほど多くないので、使わないものや服類を入れていく。午後はこぐま氏と農場を散歩する。こぐま氏が持ってきた双眼鏡をのぞくと、10頭もの鹿が草を食んでいた。キジが歩く様子も眺め、暮れゆく空を見つつ、帰りたくないなと思いながら歩いた。いつもの牛たちは我々が近くまで行くと、乗り出すように顔を見せてくれ、首を長く出して、まるでさよならを言ってくれたようだった。
日常

静かな1日

朝食後、掃除機をかけ、ゴミ出しをしてから散歩に出る。遊歩道や農場付近を歩くが、人も動物もあまり見られない。遠くにいる馬や羊を見ながら農道を回り、帰宅する。ランチは玉ねぎとマッシュルームを入れたオムレツを作り、サラダ、トーストを一緒に食べる。夕食はこぐま氏が鶏もも肉のグリルとポテト、ニンニクのローストを作る。ワインのお供にチーズとサセソンをつまみにする。