1月10日(土)最高気温1度 最低気温-2度 晴れ時々くもり 1ポンド211.59円
5:20起床。今日、いよいよ帰国。朝食を取り、保存できる食品は冷凍し、片づける。
戸締りを確認し、ヒーターの温度設定をホリデイモードにする。タクシーが来るのは9:30。アラームをセットして家を出る。
羊のいる風景を横目で眺めながらうつらうつらする。1時間ちょっとで空港へ。Webチェックインをしているのでスーツケースの重さを測り、タグをつけて預け、セキュリティチェックへ。
PCや液体など全てのものを入れたままでよいのに、なぜか家の水を少量入れていた水筒がひっかかり水を捨てられる。
飛行機は20分遅れ、お義母さんのお隣さんから勧められたBBCの古いドラマの続きを見る。公開期間が30日間で、残り30分だったのだが、スコットランド人がイングランド政府軍にむごたらしく殺される戦いの話である。映画『ブレイブハート』も同じようなテーマだったが、だから独立したくなるよなという内容だ。
おそらく初ルフトハンザ、水と小さなチョコレートが出ただけで食べ物は有料。家にあったせんべいとショートブレッドの残りをリュックに入れておいてよかった。味気ないが水と一緒に食べた。
フランクフルト空港に到着。ここでセキュリティチェックなどはなく、水を没収されずに済んだ。
昼食を取りそびれたので、空港のカフェなどを覗く。ドイツならビールとソーセージだなと南ドイツ料理のレストランに入り、白ビール(7.7ユーロ)と白ソーセージ、プレッツェルのセット(11.5ユーロ)で計19.20ユーロ(約3,513円)を注文。

ビールは期待通りおいしい。ソーセージはスープと一緒にポットに入ってきて、マスタードが添えられていた。スプーンは運ばれてこなかった。スプーンなしでどうやってスープを飲むの?とスプーンをもらったが、ネットで調べるとソーセージをお湯(店ではスープ)から出し、皮を切りマスタードを付けて食べるとのこと。ナイフの切れ味があまりよくないせいか、トレイからソーセージを落としそうになったので慎重に切って口に入れる。甘めのマスタードとビールが絶妙に合う。プレッツェルはこんなにおいしいものだった? と驚く。そういえばドイツはパンがおいしい国だったことを思い出す。
店内では、ペッパー君のような女性の声の配膳ロボットが食事を運んでいた。彼らにチップを払う必要はないよなと思うが、何となく複雑な気分。
確か空港では紙幣が使えたはずだとポンド札を出すと、予想通り問題はない。釣りはユーロだよと言われてコインを受け取り、店を出た。


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